KLab社長 真田哲弥のブログ

KLab株式会社(クラブ)社長 真田哲弥がビジネスのアイデア、ベンチャー企業・経営を綴り、メンタリングを行うブログです。

皆様大変ご無沙汰しております。

昨年4月1日エイプリルフール以来、実に9ヶ月ぶりのブログ更新です。エイプリルフールが最後の記事になってたので、ギャグブログになってしまってました。多数の読者の皆様から「まだ書かないの?」というお叱りの言葉を頂きました。ブログを書く時間を確保するのは大変なんですが、再びチャレンジしたいと思います。


さて、今年は、麻生首相によると「100年に一度の経済危機」だそうです。首相たる者が、こういう不安心理を煽る発言をするというのは、どーなんですかと思ってしまいますね。「100年に一度の経済危機」と聞くと、個人は消費を抑え、企業も投資を控えたくなります。でも、皆さん忘れないでください。

ピンチはチャンス

です。ピンチの時こそチャンスなんです。ピンチとチャンスは表裏一体なので、「谷深ければ山高し」。大きなピンチは大きなチャンスです。 もし今年が「100年に一度の経済危機」ならば、裏返すと今年は

「100年に一度のビジネスチャンス」

です。 こう考えると、経済危機もワクワクしてきますよね。こういう時こそポジティブに考えたいですね。

 

不況を愚痴る暇があっったら
 「こういう経済情勢の中で伸びるビジネスはなんだろうか? 」を考えたいですね。私も、最近このテーマをしょっちゅう考えています。


次回、これについて書きます。


 

KLab(株)では、創業以来携帯電話の未来形を研究してきました。そして今日画期的な未来の携帯電話を発表することができました。

そして、その未来の携帯電話を投入する新しい携帯電話会社を設立しました。

今までの携帯電話は、通話するときに右手がふさがってしまいます。これでは「ながら通話」がやりづらい。人間は両手が使えるからまだいいが、犬がしゃべる世の中になったら、どうするのか?

両手を使わずに通話できる新しい携帯電話の形状を研究した結果、この新発見に到達しました。

「携帯電話は手で持たずに頭からかぶればいいんだ!。」

この新発明に気がついた時は、私は感動で手が震えました。

「かぶる携帯電話」という画期的な新形状に気がついたものの、そこからが苦難の連続でした。当社の研究チームは、何十種類もの素材と形状で「かぶる携帯電話」を試作しました。
最初にトライしたのは、ヘルメット型携帯電話。これでは、警察と間違われると危険なので断念しました
次に、着ぐるみ型携帯電話。熊とかネズミとか、製品バリエーションを豊富にすることが出来るメリットがありますが、これでは夏が暑すぎるので断念しました。

試行錯誤の結果、辿り着いた

携帯電話の未来形

それはパンツの形状をした携帯電話。

もちろん素材にもこだわりました。頭にかぶって使用するので、材質を出来るだけソフトなものにしました。

それでは、記念すべき第1号機をご覧下さい。

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どうですか、このファッショナブルなフォルム。

このパンツ型携帯は、当初より、「両手がふさがっていても、通話が出来る。」というこを一つの目標にやってきました。

ということは、かりに犬がしゃべるようになっても、ちゃんと通話することが出来ます。

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(犬にも肖像権があるかもしれないので、モザイク処理してみました)

 

今まで携帯電話の持ち運び型は様々な流行がりました。首からかけるストラップが流行ったこともありました。このパンツ型携帯が画期的な点は、通話していないときは、ズボンやスカートの下にはくことが出来ることです。持ち運びの便利さを考えると究極のモバイル性能という事が出来るでしょう。

さらに、パンツ型携帯を待ち受け時に、かぶらずにはいている状態では、マナーモードにセットしておくことが出来ます。あなたはマナーモードにしておいて着信に気付かなかったことは有りませんか?

パンツ型ケータイのマナーモードならもう安心。敏感な部分をバイブレータで刺激してくれるので、着信に気付かないということは有りません。

もちろん、非接触ICのFelaCaにも対応。パンツ型の特性をいかし「おさいふケータイ」を遙かに超えた「おさわりケータイ」機能を実現しています。

 

KLabはこの画期的な新製品をひっさげて携帯通信業界に参入します。

4月1日漬けで、新しい携帯電話会社を設立しました。その名も

 

ソフト・パンツ・モバイル

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いぬ

 

 

 

 

 

「先頃、ドコモを退社すること報道されたN氏がソフト・パンツ・モバイルの社長に就任するもよう」という日経新聞記事に関するお問い合わせを多数頂きましたが、その件については、現時点ではお答え出来ません。

 

それでは、ソフト・パンツのサービスについて説明します。


白色のパンツを使用したホワイトプランが一押しです。

 

また、コンテンツプロバイダーの皆様から「着せ替え」用のパンツも発売される予定です。スワロフスキーをちりばめた「デコパン」など、様々なパンツが登場する予定です。

また、当社のインフラの外部への貸し出しも行います。

当社のインフラを活用し、所謂MVPO(Mobile Vertual Pants Operator)の第一弾として、ディ●ニー社と提携を予定しています。

ディ●ニーMobileでは、ホワイトプランの白いパンツの上に、コンテンツとしてミッ●ーやド●ルドのプリントや刺繍が楽しめます。

 

その他

家族間でパンツが交換し放題の「ホワイト家族24」もあるります。

また子供向けの製品として
ソフトパンツモバイルforNTTコドモ
も同時に発売します。

 

最後に、この記事は予告無く削除する可能性がありますので、今の内にお楽しみ下さい。

 


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