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<title>真田哲弥のブログ</title>
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<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564100.html">
<title>100年に一度のビジネスチャンス</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564100.html</link>
<description>皆様大変ご無沙汰しております。
昨年4月1日エイプリルフール以来、実に9ヶ月ぶりのブログ更新です。エイプリルフールが最後の記事になってたので、ギャグブログになってしまってました。多数の読者の皆様から「まだ書かないの？」というお叱りの言葉を頂きました。ブログを...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T19:43:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネスアイデア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>皆様大変ご無沙汰しております。</P>
<P>昨年4月1日エイプリルフール以来、実に9ヶ月ぶりのブログ更新です。エイプリルフールが最後の記事になってたので、ギャグブログになってしまってました。多数の読者の皆様から「まだ書かないの？」というお叱りの言葉を頂きました。ブログを書く時間を確保するのは大変なんですが、再びチャレンジしたいと思います。 </P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P>さて、今年は、麻生首相によると「<STRONG>100年に一度の経済危機</STRONG>」だそうです。首相たる者が、こういう不安心理を煽る発言をするというのは、どーなんですかと思ってしまいますね。「100年に一度の経済危機」と聞くと、個人は消費を抑え、企業も投資を控えたくなります。でも、皆さん忘れないでください。</P>
<P>「<STRONG><FONT color=#ff0000>ピンチはチャンス</FONT></STRONG>」</P>
<P>です。ピンチの時こそチャンスなんです。ピンチとチャンスは表裏一体なので、「<STRONG>谷深ければ山高し</STRONG>」。大きなピンチは大きなチャンスです。 もし今年が「100年に一度の経済危機」ならば、裏返すと今年は</P>
<H2>「100年に一度のビジネスチャンス」</H2>
<P>です。 こう考えると、経済危機もワクワクしてきますよね。こういう時こそポジティブに考えたいですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>不況を愚痴る暇があっったら<BR>&nbsp;「こういう経済情勢の中で伸びるビジネスはなんだろうか？ 」を考えたいですね。私も、最近このテーマをしょっちゅう考えています。</P>
<P><BR>次回、これについて書きます。</P>
<P><BR>&nbsp;</P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564100" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564094.html">
<title>たばこタクシー株式会社 その2</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564094.html</link>
<description>本日は、昨日のエントリーの続きです。
日本では、一度世論が傾くと、行き過ぎなまでに傾く傾向がある。禁煙に関してもそうかもしれない。
タクシーが全面禁煙というのは、実は世界でも珍しいのでは？禁煙先進国の米国で、レストランなど公共の場での喫煙を法律で禁じてい...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2008-01-17T19:02:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネスアイデア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日は、昨日のエントリーの続きです。</P>
<P><BR>日本では、一度世論が傾くと、行き過ぎなまでに傾く傾向がある。禁煙に関してもそうかもしれない。</P>
<P><BR>タクシーが全面禁煙というのは、実は世界でも珍しいのでは？<BR>禁煙先進国の米国で、レストランなど公共の場での喫煙を法律で禁じている州ですら、たしか、タクシーの中ではタバコを吸えるはず。</P>
<P>法律などで喫煙を禁じる根拠は、受動喫煙による害を防ぐこと。<BR>受動喫煙とは、その場に居合わせたタバコを吸わない人までも煙を吸い込んでしうこと。<BR>だから、他の客が大勢いるような場所での喫煙を禁じている。</P>
<P><BR>ところが、タクシーには次の特徴がある。</P>
<P>①タクシーは、借り切り個室であり他の客がいない。<BR>②走行中に窓を開ければ、どんな空気清浄機よりも強力に換気が出来る。<BR>③喫煙時の換気（窓を開ける）を義務づければ、臭いもほとんど残らない。</P>
<P>実はタクシーの喫煙には、受動喫煙の問題は存在しない。だからタクシー車内を禁煙にする理由も根拠もない。<BR>タクシー車内で喫煙する時は、窓を開けることを義務づけるだけで十分なのだ。</P>
<P>にも関わらず、東京乗用旅客自動車協会（東旅協）なる業界団体は加盟の全タクシーを禁煙にするという愚かな決定をしてしまった。</P>
<P>何が愚かというと、市場経済の調整力を信用していないことが一番愚かだ。もし、顧客が禁煙タクシーを望んでいるなら、禁煙タクシーの実車率が上がり、喫煙タクシーの実車率が下がる。その結果タクシー会社は禁煙タクシーの配備を増やす。市場（顧客）が望む比率のあたりで、喫煙・禁煙の配備シェアが落ちついていく。これが市場の調整力。</P>
<P>アダルトコンテンツのように、モラル上問題があるものは、市場の調整力に委ねるだけではダメで、業界団体などで規制する必要がある。<BR>最近の世の中では、タバコはモラル上の問題があるというムードがある。</P>
<P><STRONG>でも、そんなの関係ねえ！</STRONG></P>
<P>タクシーは貸し切り個室なんだから、なんらモラル違反ではない。ムードに流されちゃだめ。市場の調整力を超越して、業界団体が一律で規制するとは、やっぱり日本は社会主義的発想の国。</P>
<P>業界団体が誤った判断をしたという事態は、大きなビジネスチャンスです。</P>
<P>●業界団体に加盟しない、喫煙大歓迎のタクシー専門の会社をつくろう！<BR>社名はズバリ「たばこタクシー株式会社」</P>
<P>●昨年の調査で、男性の喫煙率は39.3％、女性は11.3％。まだまだ、これだけの人がタバコを吸っている。客は十分いる。tobaco-taxi.jpかなんかのドメインをとれば、予約だけでも十分いけるだろう。</P>
<P>●ボディーにもちろん、「たばこOK」とペインティング。タバコ吸いたい客はタクシー乗り場で探して、わざわざ乗るでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>儲かること間違いない。<BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ところで、<A href="http://www.37da.jp/archives/51197185.html" target=_blank>今週土曜日は真田のセミナー</A>です。申し込み下さった方、有り難うございます。<BR>まだ、若干空席があるそうなので、時間がある方はご参加下さい。</P>
<HR>

<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A></P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564094" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564093.html">
<title>たばこタクシー株式会社 その1</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564093.html</link>
<description> 
今年の1月7日から、東京のタクシーが全面禁煙になった。
正確に書くと、7日から禁煙となったのは、東京乗用旅客自動車協会（東旅協）に加盟する法人タクシー約3万4000台と東京都個人タクシー協会に所属する約1万8000台の計約5万2000台で、都内のタクシーの約95％。
だ...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2008-01-16T20:05:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネスアイデア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<P>今年の1月7日から、東京のタクシーが全面禁煙になった。</P>
<P>正確に書くと、<BR>7日から禁煙となったのは、東京乗用旅客自動車協会（東旅協）に加盟する法人タクシー約3万4000台と東京都個人タクシー協会に所属する約1万8000台の計約5万2000台で、都内のタクシーの約95％。</P>
<P>だそうだ。</P>
<P>そう言えば、私が禁煙してからもう1年が経過した。タクシーが禁煙になろうが、ならまいが、私自身にとってはどうでも良い。</P>
<P>私は、1年前まで超がつくヘビースモーカーだった。だから、愛煙家の気持ちがよくわかる。だから</P>
<H3>これは、ビジネスチャンスだ！</H3>
<P>と思わずにいられない。</P>
<P>続きは明日。</P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A></P>

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<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564082.html">
<title>日本は減点主義で改革できるのか！</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564082.html</link>
<description> 
知人の小林温参議院議員が辞職した。
選挙事務所の出納責任者らが職選挙法違反が起訴されたのだから仕方ない。今の連立与党の状況を考えると責任を取らざるを得ないだろう。と、私も頭では理解している。
小林陣営は無罪を主張しており、小林議員もスタッフの無罪を信...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-09-05T18:46:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<P>知人の小林温参議院議員が辞職した。</P>
<P>選挙事務所の出納責任者らが職選挙法違反が起訴されたのだから仕方ない。今の連立与党の状況を考えると責任を取らざるを得ないだろう。と、私も頭では理解している。</P>
<P>小林陣営は無罪を主張しており、小林議員もスタッフの無罪を信じている。本来、違法行為が有ったか否かは、裁判所が裁くことである。しかし今の日本では、起訴された時点で、再起不能なまでの社会的制裁を受ける。</P>
<H3>今の日本は、裁判所が裁く前に、検察とマスコミが裁いている。</H3>
<H3>三権分立は、どこへ行った？</H3>
<P><STRONG></STRONG>&nbsp;</P>
<P>9月3日は遠藤農相が、自らが組合長を務める農業共済組合が国から補助金を不正受給していた問題の責任をとり、辞任した。本日も鴨下一郎環境相が政治資金収支報告書の記載ミスで問題視されている。</P>
<P>野党は、貴重な国会の時間を政治と金の問題の追及に費やすのだろう。</P>
<P>もちろん、問題を起こした側が悪いに決まっている。しかし、私は釈然としない思いがある。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>人の評価方法は、大別して<STRONG>加点主義</STRONG>と<STRONG>減点主義</STRONG>に二分できる。加点主義は優れた点に着目して、0点から始まって良い点が有れば点数を加えていく。減点主義は100点から始まって、ミスや問題点が有ればその都度減点していく。</P>
<P>ベンチャーを起業した時は、みな加点主義の評価から始まる。会社そのものが0点からスタートするのだから、その会社の社員の評価も0点から加点して行くことになる。</P>
<P>加点主義では何かチャレンジしない限り点数が増えない。減点主義では、何も動かなければ減点されるキッカケが生まれないが、何か動けば動くほど減点される機会が増えてしまう。</P>
<P>だから、減点主義の会社や世の中では、現状維持の事なかれ主義者が減点が少ないために生き残っていき、いつの間にか幅をきかせるようになっていく。</P>
<P>ベンチャーが起業したての頃は、0点からの出発なので加点主義から、始まる。しかし、失うモノができ、IPOなどを考える頃から、減点主義者が増殖し始める。減点主義者は「コンプライアンス」や「内部統制」などの最新言葉兵器を振りかざしながら社員の欠点探しをし、欠点を見つけると大喜びで閻魔帳に減点をつけていく。そうしてベンチャー起業は普通の零細企業へ変貌していく。</P>
<P>加点主義の会社では、次の順で評価をしていく。<BR>①挑戦して成功した人<BR>②挑戦して失敗した人<BR>③何も挑戦しなかった人</P>
<P>イノベーションを起こすのは常に加点主義の会社だ。減点主義の会社は突然死こそしないが、現状維持か、じり貧を継続して、いずれパラダイムの変わり目で消えていく。</P>
<P>&nbsp;</P>
<H3>今の日本の世の中は、あら探しが大好きな減点主義の国だ。</H3>
<P>私は、行き過ぎた減点主義はすきじゃない。誰にだって欠点やミスはある。あってもいーじゃん。</P>
<P>清貧で無能な政治家より、多少金にがめつくても有能で実行力がある政治家の方がいいよ。(もちろん、違法行為を働いたとなると話は別です）</P>
<P>マスコミが野党と共闘して、魔女狩りをやってると、日本の将来を背負っていく政治家が居なくなってしまうよ。</P>
<P>減点主義社会で、減点されずに生き残ったような政治家に日本を任せて良いのか？減点主義で選んだ政治家では、減点主義企業の社長と同じで、現状維持かじり貧しかできないよ。</P>
<H4>マスコミと国民のみなさん、加点主義の視点も持とうよ。日出ずる国ニッポンを再生するために。</H4>
<P>&nbsp;</P>
<HR>

<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A></P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564082" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564073.html">
<title>創業時の事業計画書4</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564073.html</link>
<description>久しぶりにブログ書きます。わ～なんと1ヶ月ぶりだ。
今日は、「創業時の事業計画書」の連載4回目です。初めてご覧になる方は、こちら第1回目からどうぞ。



事業計画書の売上予測を作るに当たって市場規模予測などのマクロデータが役に立たないとすれば、どのようにし...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-05-15T20:06:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>久しぶりにブログ書きます。わ～なんと1ヶ月ぶりだ。</P>
<P>今日は、「創業時の事業計画書」の連載4回目です。<BR><BR>初めてご覧になる方は、こちら<A href="http://www.37da.jp/archives/50667737.html" target=_top>第1回目</A>からどうぞ。</P>
<HR>

<P></P>
<P>事業計画書の売上予測を作るに当たって市場規模予測などのマクロデータが役に立たないとすれば、どのようにしてその精度を高めれば良いのであろうか？</P>
<P>同業の会社が有るならば、1番に同業他社の調査です。当たり前ですね。業界全体のマクロデータより、よく似たビジネスを微に入り細に入り徹底的に調査することが、売上予測を立てる上で一番効果があります。売上だけではなく、客単価や売れ筋、時間帯別など徹底的に調べることです。</P>
<P>同業他社をどうやって調査するのか？正面から質問しても教えてくれない。</P>
<P>そりゃそうだ。だったら、あの手この手とあらゆる手段を講じればよい。もし、その事業にうん千万円の初期投資をしようとしているなら、調査費用に100万円ぐらい予算を組むことは何の問題もないはず。定番で言えば、帝国データバンクのような調査会社に依頼する。</P>
<P>意外な方法としては、調査会社ではなく、興信所に依頼する。ガードを低くする方法として、学生に依頼して、卒論の調査や研究と称して調査して貰うという方法もある。</P>
<P>同業が存在しない、全く新しいビジネスの場合はどうすれば良いだろうか？</P>
<P>これも、やはり関連ビジネスの関係者にヒアリングをするのが最も精度が高まる。</P>
<P>類似するビジネスがまるで無いような、革新的な商品やサービスの売上予測を立てる場合は、統計的な処理や定量データよりも、感覚を大切にして事業計画を立てた方が良い。</P>
<P>一般ユーザーへのアンケートなど一般人の統計を無視した方が良い。それより、ごく一握りのキーマンと呼ばれるような識者の意見や感覚をヒアリングした方がよい。世の中の8割の人はフォロワーで、フォロワーの意見は全く聞く必要が無い。なぜなら、フォロワーはイノベーターの態度をフォローするだけで、自分の意見は持っていないのだから。</P>
<HR>

<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A></P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564073" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564072.html">
<title>創業時の事業計画書3（数字あそび）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564072.html</link>
<description>ながらくご無沙汰しておりました。ブログってしばらく書かないと書けなくなりますね。私の場合、「ちゃんとしたこと書こう」という気負いがプレッシャーになって、ますます書けなくなります。
そこで、ふと「1年前は何を書いてたんだろう」と自分の昔のエントリーを読み直し...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-04-12T19:47:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>ながらくご無沙汰しておりました。ブログってしばらく書かないと書けなくなりますね。私の場合、「ちゃんとしたこと書こう」という気負いがプレッシャーになって、ますます書けなくなります。</P>
<P>そこで、ふと「1年前は何を書いてたんだろう」と自分の昔のエントリーを読み直してみました。書きかけで終わってるエントリーが、沢山あるなぁ。</P>
<P>そこで、これから時々、書きかけエントリーを拾って完結編も書いていきます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そこで、今日は、昨年のGWに書いた</P>
<H3 class=title>&nbsp;<A href="http://www.37da.jp/archives/50667737.html" target=_top>創業時の事業計画書（1、人に見せる為につくるのではない） </A></H3>
<P>の続編をお送りします。</P>
<HR>

<P>創業時の事業計画書で一番難しいのは、売上予測だ。</P>
<P>2年目以降は、過去実績を元に、前年度対比などの指標を用いて計画を立てることができるが、創業時の計画は、計画というより、未来の予想・空想・妄想でしかない。未来を正確に予測することなど、神の業であり、人間に出来る訳がない。</P>
<P>だから、「当てずっぽ」でしょうがない。私は、過去に数え切れない事業計画書を書き、そして実行してきたが、売上計画が当たったことなど一度も無い。（笑）</P>
<P>それでも、精度を上げる努力は必要だ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>売上予測の根拠として、マクロデータを引用したがる人々がいる。コンサルティング会社に事業計画を依頼すると、たいていマクロデータをふんだんに盛り込んだドキュメントが出てくる。人に見せるためにに事業計画書を作る人も、権威を借りてくるためにマクロデータを引用する。</P>
<P>マクロデータとは、例えば、「eコマースの市場規模」などの類だ。マクロデータから売上予測の数字を作っていくとは、市場全体に対して、シェアを何％とるか設定し、売上導き出していく訳だ。</P>
<P>あるいは、3ヶ年の事業計画を作る時は、自社の成長率の設定を市場成長率の何掛けというように設定する。</P>
<P>確かに、市場規模などのマクロデータを引用すると、一件それらしい事業計画書が出来上がる。大企業が市場シェアを本気で取りに行くような新規事業ならマクロデータかjらの類推には意味があるかも知れない。しかし、ベンチャー起業にとっては意味があるのだろうか？</P>
<P>話を極端に振ってみれば良く分かる。<BR>あなたがラーメン屋を始める場合、そのお店の売り上げ計画を日本全体のラーメン屋市場から類推しますか？</P>
<P>市場のトレンドは知っておいた方が良い。しかし、市場規模が大きいからといって、新しく作る会社の売上が大きくなるとは限らない。ラーメン屋の市場規模の成長率と自分の店の売り上げ成長率の間には何の関連性もないことはラーメン屋のオヤジでなくても知っている。</P>
<P>コンサルなどのアタマの良い人々は、ラーメン屋のオヤジなら決してやらない無意味な数字遊びで計画をたててしまう。</P>
<P>今日はここまで、続きは次回。</P>
<P>&nbsp;</P>
<HR>

<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A><BR><BR>
<HR>
<BR>続篇、<A href="http://www.37da.jp/archives/51074502.html" target=_top>創業時の事業計画書4</A>をアップしました。</P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564072" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564071.html">
<title>起業できる就職（真田の場合10）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564071.html</link>
<description>本日は、「起業できる就職」の10回目です。以前の連載をご覧になっていない方は起業できる就職（真田の場合1）からどうぞ。


私自身の事例を長々と書いたが、私は、当時の私がインターネットのビジネスをするにあたって決定的に欠けていた、ノウハウ、技術、情報、人脈な...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-03-19T13:45:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日は、「起業できる就職」の10回目です。以前の連載をご覧になっていない方は<A href="http://www.37da.jp/archives/50995961.html"><FONT color=#233a5b>起業できる就職（真田の場合1）</FONT></A><BR>からどうぞ。</P>
<HR>

<P>私自身の事例を長々と書いたが、私は、当時の私がインターネットのビジネスをするにあたって決定的に欠けていた、ノウハウ、技術、情報、人脈などをアクセスに入社することによって得ることが出来たわけだ。</P>
<P>起業する業種やビジネスプランが決まっている場合は、自分に足りないモノが何なのか考えてみると良い。全てが揃ってから起業しようなどと、石橋を叩いている人は永久に起業出来ないし、起業に向かないので諦めた方が良い。</P>
<P>起業は、「迷うなら辞めておけ！」が鉄則だ。</P>
<P>投資と結婚も多分同じだ。（笑）<BR></P>
<P>必須の要素が足りないことが明確な人は、それを得るための就職・転職というのも一つの選択肢だと思う。</P>
<P>では、学生の場合は、どうだろうか？</P>
<P>私が大学生時代、「会社を始める。」という事を父親に話したところ、大反対された。親父は、私に次のように言った。</P>
<P>「学生時代は、基礎を身に付けるべき時。それを疎かにして、目先の小さい商売に走ると、小さく出来上がってしまい、小者のまま終わるぞ。」</P>
<P>当時の私は全く聞く耳を持たず、会社を創り起業家への道へひた走った。しかし、今にして思えば、私の親父が言ってることは正しい。私も、同じ言葉を今の学生に贈りたい。</P>
<P>朱に交われば赤くなる。朱色の学生ばかりが集まった学生企業は、世の中に青色や黄色が有ることが解らない。アタマで理解していても緑色の発想が出てこない。</P>
<P>同じ事が、地方のベンチャーにも言える。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日はここまで。続きは次回</P>
<P>&nbsp;</P>
<HR>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564070.html">
<title>ポイントより効果的な格差サービス</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564070.html</link>
<description>先日、銀行のキャッシュカードを紛失した。
再発行を依頼すると、担当者から
「普通に再発行だけをすると手数料がかかります。同時にポイント会員に入会すると手数料が不要になります」
ポイントサービスへの入会を勧められた。
そう、最近は銀行もポイントサービスを始...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T20:28:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>先日、銀行のキャッシュカードを紛失した。</P>
<P>再発行を依頼すると、担当者から</P>
<P>「普通に再発行だけをすると手数料がかかります。同時にポイント会員に入会すると手数料が不要になります」</P>
<P>ポイントサービスへの入会を勧められた。</P>
<P>そう、最近は銀行もポイントサービスを始めているのだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>最近、<A href="http://www.poitan.net/" target=_blank>ポイントの交換ルート探索ができるサイト</A>や<FONT color=#0000cc><A href="http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20343054,00.htm" target=_blank>「日本インターネットポイント協議会」</A></FONT>なる団体まで発足している。</P>
<P>元々、顧客のロイヤルティを高めるロイヤルティプログラムとして、または来店頻度向上のプログラムとして始まったポイントも、交換ネットワークが拡がり、疑似通貨化してきた。そうなると、もうタダの割引サービスに成りかねない。</P>
<P>マイレージの老舗である航空会社は、疑似通貨であるマイレージと同時にスコアリングのシステムも併用している。</P>
<P>銀行などの比較的裕福な層を扱うサービス業では、是非見習って欲しい。私は銀行のポイントで金利を0.1％優遇してもらっても嬉しくない！</P>
<P>銀行でポイントサービスをやるなら、つぎのような感じだ。</P>
<P>１）銀行を良く使えば、点数（スコア）が貯まる。この点数は疑似通貨ではないので何にも使用出来ない。ポイントではなくスコア。</P>
<P>２）スコアによって、ブロンズ、シルバー、ゴールドなどのステータスを獲得できる。</P>
<P>３）ステータスによって格差のある特別なサービスを受けられる。</P>
<P>例えばゴールドステータスを獲得すると、こんなことが！</P>
<P>・まずキャッシュカードの色が金色になる</P>
<P>・ゴールドメンバー専用のＡＴＭ。昼休みの込んでいる時も、待たずにスイスイ。</P>
<P>・ゴールドメンバー専用の窓口。最近、銀行窓口が込んでいるらしい。でもゴールドメンバーは赤絨毯が敷かれた特別窓口で待たずに手続き。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>どれも航空会社でやってることです。銀行に出来ないハズがない。もしそんな銀行が有れば、私は他の銀行に浮気をせずに、その銀行だけを使うな。金利0.1％優遇よりよっぽどいい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<HR>

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</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564067.html">
<title>起業できる就職（真田の場合9）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564067.html</link>
<description>本日は、「起業できる就職」の9回目です。以前の連載をご覧になっていない方は起業できる就職（真田の場合1）からどうぞ。


夏野剛との再会の夜、私はiモードのコンテンツ提供のビジネスで起業することを決意した。
私は、占いを信じていないが、人には運命というものが...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-02-23T16:28:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日は、「起業できる就職」の9回目です。以前の連載をご覧になっていない方は<BR><A href="http://www.37da.jp/archives/50995961.html"><FONT color=#233a5b>起業できる就職（真田の場合1）</FONT></A><BR>からどうぞ。</P>
<HR>

<P>夏野剛との再会の夜、私はiモードのコンテンツ提供のビジネスで起業することを決意した。</P>
<P>私は、占いを信じていないが、人には運命というものが有る事は信じている。夏野氏との再会は、神様が俺に「起業しろよ」と囁いている。これは運命だと感じた。</P>
<P>腹が決まった後の行動の早さが私の特徴の一つだ。</P>
<P>アクセスの業務はますます多忙になってきていたが、深夜仕事が終わった後に事業計画書を書き、土日に資金を出してくれそうな人を訪ねる、そんな日々が始まった。</P>
<P>そして、アクセスを退社、サイバード設立と突き進んで行った訳だ。<BR>ここから先の詳しいストーリーは、いずれ何かの機会に書くとして、ようやく表題のテーマに戻りたい。</P>
<P>起業する上で必要な要素を羅列してみると</P>
<P>メンバー<BR>資金<BR>ビジネスプラン</P>
<P>ここまでが必須要素で、これだけあれば、取りあえず起業は出来る。</P>
<P>しかし、起業しても直ぐに倒産したのでは意味がない。<BR>成功するためには、次のようなものが出来れば欲しい。</P>
<P>ノウハウ・技術<BR>情報・人脈<BR>見込み顧客<BR>運・大義・思い込み・タイミング・流れ<BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日はここまで、続きは次回。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>明日は、<A href="http://vclub.weblog.ne.jp/" target=_blank>宇都宮ベンチャーズクラブ</A>で講演です。</P>
<P>日時：2月24日（土）　<BR>　　　　第1部　13:00-17:30<BR>　　　　第2部　18:00-19:30（懇親会）<BR>場所：コンセーレ（<A href="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;hl=ja&amp;tab=wl&amp;q=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E5%B8%82%E9%A7%92%E7%94%9F%EF%BC%91-%EF%BC%91-6"><FONT color=#267db1>マップ</FONT></A>）<BR>参加費：無料　（懇親会参加希望者は3,000円）<BR>定員：50名</P>
<P>&nbsp;</P>
<HR>

<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A><BR>
<HR>
<BR>続篇 <A href="http://www.37da.jp/archives/51029358.html" target=_top>起業できる就職（真田の場合10）</A>をアップしました。</P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564067" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564063.html">
<title>起業できる就職（真田の場合8）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564063.html</link>
<description>本日は、「起業できる就職」の8回目です。以前の連載をご覧になっていない方は起業できる就職（真田の場合1）からどうぞ。

アクセスに勤めながら、私は、後にiモードと呼ばれるシステムの実験などに立ち会っていた。 

「そんな小さい画面で、インターネットが使い物に...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-02-13T12:43:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日は、「起業できる就職」の8回目です。以前の連載をご覧になっていない方は<BR><A href="http://www.37da.jp/archives/50995961.html">起業できる就職（真田の場合1）</A><BR>からどうぞ。</P>
<HR>
<BR>アクセスに勤めながら、私は、後にiモードと呼ばれるシステムの実験などに立ち会っていた。 
<P></P>
<P>「そんな小さい画面で、インターネットが使い物になるのか？」というような否定的な意見が根強く合った。世の中の8割ぐらいの人は、既成概念からアタマをチェンジして空想を駆けめぐらせることが出来ない。新しい仕組みが生まれる前、その現物を目にする前は、常に反対意見の方が多い。推進派の連中は否定意見は気にも掛けなかった。</P>
<P>アクセスでは様々なデモコンテンツを作り、どの程度の表現力があるのか、試してみていた。もちろん私自身もデモコンテンツを作ってみた。私は、実際にデモコンテンツを作りががら、「これはイケル」という確信を強めていった。</P>
<P>私は、コンテンツ提供側のビジネスの検討を始めていた。アクセスの真田として、iモードを活用した仕組みの特許出願なども行った。</P>
<P>私は、iモードのシステムには勝算を感じたが、<BR>「コンテンツ提供のビジネスが成立するかどうかは、サービスモデルの設計次第だ」と思っていた。<BR>当時アクセスが取引をしていたのはドコモの中でもYRPの研究所だった。この部署はサービスモデルについては関与していなかった。そこで、サービス全体を作っている部署、ゲートウエイ・ビジネス部を紹介してもらって、会いに行くことにした。</P>
<P>NTTドコモ ゲートウエイビジネス部は神谷町森ビル（現神谷町MTビル）の4Fに有った。余談だが、KLabがケイ・ラボラトリーとして創業したのは、この神谷町森ビルの1Fだ。もちろん縁起を担いだのだった。</P>
<P><BR>神谷町森ビル4Fのドコモ会議室で待つこと数分。<BR>「いや～遅れて済みません。お待たせしました。」と男が入ってきた。<BR>夏野剛氏との再会だった。</P>
<P>このあたりは、「<A href="http://www.ne.jp/asahi/shin/ya/uneisha/netbaka/00.htm" target=_blank>ネット起業！あのバカにやらせてみよう</A>」の第5章「再会」に詳しく描写されている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日はここまで。続きは次回</P>
<HR>

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<HR>
<BR>続篇 <A href="http://www.37da.jp/archives/51020861.html" target=_top>起業できる就職（真田の場合9）</A>をアップしました。</P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564063" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564061.html">
<title>起業できる就職（真田の場合7）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564061.html</link>
<description>本日は、「起業できる就職」の7回目です。以前の連載をご覧になっていない方は起業できる就職（真田の場合1）からどうぞ。



アクセスは、PC以外の機器、すなわちTV、STB、PDA、ゲーム機、携帯電話などの機器向けの組込ソフトウエアの開発会社である。アクセスがソフト...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-02-06T18:14:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日は、「起業できる就職」の7回目です。以前の連載をご覧になっていない方は<BR><A href="http://www.37da.jp/archives/50995961.html">起業できる就職（真田の場合1）</A><BR>からどうぞ。</P>
<HR>

<P></P>
<P>アクセスは、PC以外の機器、すなわちTV、STB、PDA、ゲーム機、携帯電話などの機器向けの組込ソフトウエアの開発会社である。アクセスがソフトウエア開発を受託してから半年以上先、長ければ1年以上先にその機器が発売される。<BR>だから、アクセスで働いていると、コンシューマより1年早い情報が入手出来る。</P>
<P>アクセスという会社は社長も副社長もエンジニア出身でソフトウエア以外のビジネスは眼中に無く、良い意味で純粋無垢な会社だった。自社が開発に関わった製品に関して、その周辺市場まで手を拡げようという欲など全くなかった。</P>
<P>ところが、私は、1年後に発売される製品の構想を聞くだけで、その周辺ビジネスに関するビジネスアイデアがムクムクと湧き出て、妄想が止まらなかった。<BR>ソフトウエア開発を受託している会社の営業マンである私が、なぜかメーカーさんのマーケティング戦略に関する提案など、本業から逸脱した動きが出来るようになってきた。そうすると、真田哲弥という個人に興味を持って頂ける方も現れ、IT業界に縁もゆかりも無かった私が、徐々に業界人脈が拡がっていった。<BR>その人脈から新しい情報や知識がもたらされ、その刺激によって新しいアイデアや提案を思い付き、それをまた人脈にフィードバックする。という好循環が生まれるようになった。</P>
<P>私は、営業として入社したが、そこそこの数字を上げられるようになると、いつの間にか、自分がとってきた大型案件のスケジュールや工数、粗利の管理などいわゆるPMのまねごとまで手を出すようになっていった。入社して半年経っても、あいかわらず、毎日深夜2時3時まで残業という日々だったが、開発の現場感覚、コスト感覚なども、なんとなく解るようになってきた。</P>
<P>そんな環境下で、精神的に余裕が出てきたのか、仕事の合間を縫って、ビジネスプランを考えるようになった。アクセス入社以前に考えるプランと入社後に考えるプランでは、まるで質が変わった。</P>
<P>いろんなビジネスアイデアを妄想したなかで、一番気になっていたのが、やはりインターネット接続機能のついた携帯電話、後にiモードと呼ばれるケータイを使ったビジネスだった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は、ここまで続きは次回。</P>
<P>
<HR>

<P></P>
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<HR>
<BR>続篇 <A href="http://www.37da.jp/archives/51012749.html" target=_top>起業できる就職（真田の場合8）</A> をアップしました。</P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564061" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564060.html">
<title>起業できる就職（真田の場合6）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564060.html</link>
<description>本日は、「起業できる就職」の6回目です。以前の連載はをご覧になっていない方は起業できる就職（真田の場合1）からどうぞ。


私は、夢中になって働き、夢中になって勉強をした。
上司と先輩に恵まれ、特に渡辺智徳さんにはイロハから教えて頂いた。
学生時代に起業し...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-02-01T13:07:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日は、「起業できる就職」の6回目です。以前の連載はをご覧になっていない方は<BR><A href="http://www.37da.jp/archives/50995961.html">起業できる就職（真田の場合1）</A><BR>からどうぞ。</P>
<HR>

<P>私は、夢中になって働き、夢中になって勉強をした。</P>
<P>上司と先輩に恵まれ、特に渡辺智徳さんにはイロハから教えて頂いた。</P>
<P>学生時代に起業して以来、社長業しかやったことが無かった私は、お客様から教わることは多々あったが、上司から物を教わることが無かった。自分の発想に基づいて事業を進めているので、自分の発想に無いことを経験することも無かった。</P>
<P>自分の知らない知識を人から教わることが出来て、今まで出来なかったことが出来る様になってくる、役に立てる様になってくる。経営者時代には感じたことの無い充実感を感じた。</P>
<P>そうして3ヶ月も経つと、私は、まがりなりにも、アクセスの技術の説明をして、提案書や見積書を書くという営業の初歩が出来るようになり始めていた。</P>
<P>そんな頃、鎌田副社長のお供をして、YRPのNTTドコモを訪問した。<BR>鎌田副社長は熱弁をふるった。「compct NetFrontは50Kbで実装が可能です。」それは、インターネット接続が出来る携帯電話開発のプロジェクトだった。</P>
<P>「真田くん、あと調整しといて」</P>
<P>鎌田副社長の一言によって、その後の世界を揺るがすIT業界の大波の片隅に、私は参加させて頂けることになった。</P>
<P>そして、後に「iモード」と呼ばれるシステムの開発が始まった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日はここまで。なんか自叙伝みたいになってきたなぁ。続きは次回</P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A><BR>
<HR>
<BR>続篇 <A href="http://www.37da.jp/archives/51007264.html" target=_top>起業できる就職（真田の場合7）</A>をアップしました。</P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564060" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564058.html">
<title>起業できる就職（真田の場合5）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564058.html</link>
<description>本日は　「起業できる就職（真田の場合）」の5回目です。未読の方は、連載の1回目からご覧下さい。


私は、アクセスに於いて、平社員で営業を担当することになった。
当時のアクセスの主力商品はTCP/IPなどのプロトコルスタックやITRON系のRTOS（リアルタイムOS）、プリ...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-01-30T10:23:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日は　「起業できる就職（真田の場合）」の5回目です。<BR><BR>未読の方は、連載の<A href="http://www.37da.jp/archives/50995961.html" target=_top>1回目</A>からご覧下さい。</P>
<HR>

<P>私は、アクセスに於いて、平社員で営業を担当することになった。</P>
<P>当時のアクセスの主力商品はTCP/IPなどのプロトコルスタックやITRON系のRTOS（リアルタイムOS）、プリンターサーバーソフト、FEPなどなど。これらのソフトの組込機器への実装を受託開発するのがアクセスのビジネスだった。</P>
<P>営業は、例えば、他社のRTOSに比べてアクセスのRTOSが如何に優れているか、開発環境や実行効率、CPUへの対応状況などを比較して説明し、提案書、見積書を作成しなければならない。<BR>入社直後は、社内の会話が宇宙人の会話に聞こえた。会話の中の単語の80％は理解出来なかった。</P>
<P>採用面接の時に啖呵を切ったように、売上を上げるどころか、自社の商品やその仕事の内容を理解できていない。「この俺がお荷物になっている！」という状況に焦りを感じた。</P>
<P>それまでの経営者時代、私は部下に対して、いつも<BR><STRONG>「なんで、こんな簡単ことが解らへんねん！？」</STRONG><BR>というセリフを吐いていた。嫌みではなく、なぜ解らないのか解らなかったのだ。</P>
<P>アクセスの上司や先輩達は、私に対して<BR>「なんで、こんな簡単ことが解らないの！？」<BR>「こんな事も出来ないの？」<BR>と感じてるんだろうな。。。<BR>あれ？　これはいつも俺が感じていた感覚の向こう岸だ。。。。</P>
<P>初めの2ヶ月は営業としての数字は0（ぼーず）だった。今まで、経営者の立場から営業マンを見ていた。数字を上げられない営業マンに価値は無いと思っていた。まさか、自分が価値が無い人間になるとは思っていなかった。</P>
<P>私は、夢中になって働き、夢中になって勉強をした。</P>
<P>CPUやOSがどのような原理で動いているのか。プロトコルスタックがどのように会話をしているのか。というような基礎の基礎から本を読み漁った。とにかく、お客様とのMtgに同席し、議事録をとり、会社に戻ってから、その議事録の内容を深夜までかかって解読した。<BR>先輩やエンジニアの方々に「ウザイ」と思われていることを承知で、「なぜ？」「なに？」「どうして？」を連発して、質問しまくった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日はここまで、続きは次回。</P>
<HR>

<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A><BR>
<HR>
<BR>続篇　<A href="http://www.37da.jp/archives/51000709.html" target=_top>起業できる就職（真田の場合6）</A> をアップしました。</P>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4532492&name=tetsuyasanada&pid=65564058" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564057.html">
<title>起業できる就職（真田の場合4）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564057.html</link>
<description>起業できる就職（真田の場合） の4回目です。未読の方は、連載の1回目からご覧下さい。


当時はまだインターネット上に就職転職情報のサイトは存在しなかった。だからインターネット業界の就職を探すのに、ネットでは無く、雑誌で探すという時代だった。その当時の唯一の...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-01-29T02:03:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>起業できる就職（真田の場合） の4回目です。<BR><BR>未読の方は、連載の<A href="http://www.37da.jp/archives/50995961.html" target=_top>1回目</A>からご覧下さい。</P>
<HR>

<P>当時はまだインターネット上に<STRONG>就職転職情報</STRONG>のサイトは存在しなかった。だからインターネット業界の就職を探すのに、ネットでは無く、雑誌で探すという時代だった。<BR>その当時の唯一のインターネット情報誌「インターネットマガジン」とリクルートのBeingなどを「なんかオモロイ会社はないかな？」と探すようになった。それから3ヶ月ほど経ったある日、Beingの誌上でとてもエキサイティングな「絵」を発見した。</P>
<P>TVや携帯電話や冷蔵庫や電子レンジなどの家電がネットワークに繋がっている絵だった。今でこそ珍しくも何ともない<STRONG>ユビキタス</STRONG>の概念の絵だが、その頃はまだ、PCのインターネットの普及前夜でユビキタスという概念も言葉も存在しない。</P>
<P><FONT size=5>「これだ！！」</FONT></P>
<P>私はすぐに電話をして面接を受けに行った。最初の面接をして頂いた保志取締役が、「面白い応募者が来てる」と、その場で鎌田副社長を呼ばれて、次に鎌田副社長が荒川社長を呼ばれた。<BR>当時の主要な経営陣の前で、私は過去の起業経歴をプレゼンし、私はアクセスの売上を伸ばすことが出来るとアピールした。一方でいずれ起業するための修行のつもりで就職するということも正直に話をした。</P>
<P>結局その場で採用が決まった。面接が始まってから5時間が経過していた。</P>
<P>私は、株式会社アクセス（現在：株式会社ACCESS）という、当時社員数十名の無名のベンチャーに就職することになった。</P>
<P>そして、その就職が、その後の私の人生を大きく変えることになった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は、ここまで。続きは明日。</P>
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<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?213412" target=_blank>人気ブログランキング</A></P>
<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A><BR>
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<BR>続篇 <A href="http://www.37da.jp/archives/51000317.html" target=_blank>起業できる就職（真田の場合5）</A>をアップしました。
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<item rdf:about="http://www.37da.jp/archives/65564056.html">
<title>起業できる就職（真田の場合3）</title>
<link>http://www.37da.jp/archives/65564056.html</link>
<description>本日は起業できる就職（真田の場合3）の3回目です。連載ですので、1回目をごらんになっていない方はコチラからどうぞ。



当時、私は、借金返済を6年間続け、不完全燃焼の日々ながら、それなりの収入があった。コンサルをしていたJCMという会社は、駐車場機器製造の町工...</description>
<dc:creator>tetsuyasanada</dc:creator>
<dc:date>2007-01-25T17:03:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベンチャー起業・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日は起業できる就職（真田の場合3）の3回目です。<BR>連載ですので、1回目をごらんになっていない方は<A href="http://www.37da.jp/archives/50995961.html" target=_top>コチラ</A>からどうぞ。</P>
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<P>当時、私は、借金返済を6年間続け、不完全燃焼の日々ながら、それなりの収入があった。コンサルをしていたJCMという会社は、駐車場機器製造の町工場から、私が企画したリースバックの仕組みによって急成長を始めていた。</P>
<P>このまま行っても、「そこそこの人生」は送れる。</P>
<P>しかし、久々に来るかもしれないインターネットという大波に乗ることができれば、大復活できるかもしれない。</P>
<P>今すぐ起業しなければ、波に乗り遅れるかもしれない。</P>
<P>様々な思いが交錯した。</P>
<P>そんな中で、私は決断をした。<BR>会社は廃業して、インターネット関連企業に就職して、技術を覚える。<BR>コンサル先からは、「アフター5で手伝ってよ」というようなお声がけも頂いたが、中途半端になりそうな気がして、それもお断りした。</P>
<P>何も知らない人間が、「誰よりもインターネットに詳しいと胸を張れる状態になる」という目標を達成するには3年はかかるだろう。と想定した。<BR>3年勤めて、3年後に独立するとしたら、今流行っている技術ではなく、<STRONG>3年後に流行る技術に取り組んでいる会社に就職しよう。</STRONG></P>
<P>それから、私の就職活動が始まった。<BR><BR>
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<P>もし気に入って頂ければ、ご協力をお願いします。クリック3つして頂けるとランキングと<STRONG>真田のモチベーション</STRONG>が上がります。</P>
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<P><A href="http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=147" target=_blank>起業家ブログ</A><BR><A href="http://www.blog-rankers.com/ranklink.cgi?id=sana3991" target=_blank>経営ブログランカーズ</A><BR>
<HR>
<BR>続篇 <A href="http://www.37da.jp/archives/51000306.html" target=_top>起業できる就職（真田の場合4）</A> をアップしました。<BR></P>

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